首のイボ 痛い

首のイボが痛い!何とかしたいとお悩みの方へ朗報!?

肌の老化によって いつの間にかできてしまっていた首のイボ。 一般的な加齢によるイボは 痛みやかゆみなどがないのですが 人によっては痛いと感ることもあるようです。 特に 首のイボが ネックレスや着ている服に擦れて痛いと感じたり 服を脱ごうとした時に 首のイボに引っかかってイボが引っ張られ激痛を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

見た目が良くないからという理由で除去を希望している人は多いですが 痛いのであれば尚更取り除いてしまってスッキリしたいですね。

 

首のイボは大きく分けて3種類

 

首のイボと一口に言っても 種類がいくつかあります。 主なものは次の3種類。

 

「アクロコルドン」 これは あまり膨らみがなく ほくろやシミ、そばかすに見た目も似ていことが多いです。 このタイプはあまり痛みがありません。

 

「スキンダック」と「軟性繊維腫」  スキンダックは 皮膚からポチっと飛び出していて 横から見ると長細い形状になっています。 軟性繊維腫は スキンダックよりも大きく 直径が5mm以上あるようなものです。 服に擦れたり アクセサリーに引っかかったりして痛いと感じる事が多いのは これらのタイプの首のイボですね。

 

放っておいても問題はありませんが 痛みを感じながら生活するのはつらいですし 見た目もよくないので除去を希望する方が多いですね。

 

痛い首のイボを除去する方法

 

首のイボを除去する方法はいくつかあります。 中には 無理やり引っ張って取ったり 線香で焼く、ドライアイスで凍らせる、糸を巻くなど 自己流で除去しようとする人もいるようですが 線香やドライアイスなど周りの皮膚がダメージを受けてケロイド状になってしまったり 糸を巻いたところが壊疽したり 無理やり引っ張って傷口に菌が入って感染したりと リスクが大きいですし できれば避けたい方法ですね。

 

では まずは皮膚科や美容クリニックでの処置にはどのようなものがあるか見ていきましょう。

 

<皮膚科やクリニックでのケア>

 

液体窒素で治療する

 

―200度近くの液体窒素を使いイボを凍結して焼く方法です。 凍結させるとカサブタになりそれが自然に剥がれ落ちるまで待ちます。 痛みを強く感じることがあり、色素が沈着して痕が残ってしまうこともよくあります。

 

レーザーで治療する

 

炭酸ガスのレーザーでの治療です。痛みはほとんどありませんし 治療の後数か月で痕も消えますが 保険が利かないので高額になることもあります。

 

ハサミで切り取る

 

ちいさく突出しているイボなら 医療用ハサミで切り取ることで除去できます。 あまり大きくないイボにオススメです。

 

手術する

 

大きめのイボは局所麻酔で簡単な手術を行うことがあります。

 

<自宅でできるケア>

 

保湿、紫外線対策

 

首のイボの原因は 肌の老化だといわれています。 保湿や紫外線対策で健やかな肌を取り戻すことによって イボが取れることもあります。

 

イボ用のクリームやオイル

 

保湿や紫外線対策だけでは できてしまったイボには足りないかもしれません。 そういう時は 首のイボ専用のクリームなどでケアします。 

 

様々なジェルやクリームが販売されていますが 「イボコロリ」は 首や脇などのデリケートな皮膚には合いません。色素沈着を起こすことがあるので使用しない方がいいでしょう。 また杏仁オイルやオリーブオイルなども効果があると言われています。

 

ヨクイニン

 

ハトムギに含まれているヨクイニンという成分はイボに効くといわれています。 ハトムギが含まれている食品を積極的に摂ったり 漢方薬を利用するのもいいですね。

 

痛い首のイボは 見た目が良くないだけでなく 痛みもあるのでツライですね。 除去してもまたできてしまうということもあるようなので 規則正しい生活や肌の保湿を心掛けて 首のイボができにくい体質に変えていくのも大切ですね。

 

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