首のイボ 薬局

首のイボは薬局の薬で治るのでしょうか?気になるウワサをチェックしていきましょう

突然できた首のイボ。見た目にも悪いし、一刻も早く治療したいと思いますよね。

 

病院や皮膚科に行くには時間もないので、何とか薬局などに売っている市販薬やクリームなどで解決できないかと・・。

 

そうすれば忙しい仕事や家事の間、ちょっとした合間に首のイボにケアができます。今回は薬局の薬についてみていきましょう。

 

まず首のイボといっても、イボには大きく分けて二種類あります。それによって使える薬局の薬も変わってきます。

 

「老人性イボ」と「ウィルス性イボ」です。この種類によって治療の仕方は全く異なります。

 

ウィルス性イボは、いわゆる雑菌などで傷跡が化膿などしてできるイボです。

 

市販薬よりも、皮膚科や病院に行き、医師から正しい治療をうけてください。

 

ただ、「老人性イボ」については、この首のイボを市販薬でおおよそ対処できます。

 

もともと、この老人性イボの正体は「古い角質の塊」です。皮膚の乾燥。新陳代謝の低下などが原因でおこります。

 

そのため、これらを対処することで首のイボを無くしていくことができます。

 

首のイボを治す薬局の薬にはいくつかの種類があります。

 

・内服で治す治療

 

・軟膏、クリームなどで治す治療

 

大雑把にいうと、身体の内側から治す薬と外側の皮膚に働きかけて治す薬の二種類です。

 

これも個人の体質、体調などに大きく関わってくるので、自分がどちらが合うか確かめる必要があります。

 

そのような中で、薬局に売っている首のイボに効くものをいくつかみていきましょう。

 

 

 

☆薬の治療は時間がかかります。だからこそ、しっかりと治癒していきます☆

 

 

 

薬局にある「首のイボ」ケア商品は以下のものがあります。

 

・ポロリンポ

 

・イーオイルプラス

 

・ヨクイニンエキス顆粒

 

ポロリンポ、イーオイルプラスは首のイボに直接塗布し治療していく化粧品です。一方、ヨクイニン顆粒は内服薬になります。

 

ポロリンポとイーオイルプラスには「ハトムギエキス」「杏仁オイル」が配合されています。

 

乾燥を防ぎ、首のイボを柔らかくするように働きかけてくれる成分です。これが首のイボに作用します。

 

一方でヨクイニン顆粒は副由するタイプの医薬品ですので、用法容量は間違えてはいけません。

 

名前の通り、ヨクイニンという成分が作用してイボを小さくなくしていきます。

 

ヨクイニンはもともとはハトムギという植物で、そこから採取できる成分がヨクイニンです。

 

ヨクイニンには新陳代謝を促す効果があります。そして細胞の再生などを促すビタミンミネラルが豊富です。

 

実はハトムギは古来より薬草として重宝されてきたものなのです。

 

「薬局に置いている薬の成分で「ヨクイニン」もしくは「ハトムギ」が入っていれば間違いありません。

 

注意して頂きたいのは薬局でよく見かけるケア商品「イボコロリ」です。

 

首のイボい使うには刺激の強い薬なので、敏感肌などの方もお扱いになるのはお控えください。

 

さて、このようにみていくと「首のイボ」の治療で肝心なのは「新陳代謝を促す」「乾燥を防ぐ」であることが分かります。

 

日々の正しいスキンケアからきちんとしていくことが「首のイボ」自体を防ぐことになります。

 

このように、イボの性質、自分の肌の性質を、よく見極めたうえで、自分に合った治療法をお試しください。

 

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