首のイボ 病院

首のイボは、病院で治療できるのでしょうか?気になる効き目、費用などを調べてみました。

知らぬ間に、首のイボができていた・・。痛みこそないものの見た目にも、首のイボは気になるところです。

 

今では内服薬やクリームで首のイボを治すことも可能です。

 

しかし、正しい診断のもとに適切な処置をしてくれる病院での治療が確実性、安全性からも安心できます。

 

ただ病院に通うことの手間、労苦。そして病院の費用があまりかかるようだと二の足を踏んでしまうこともあるでしょう。

 

そこで当サイトでは、首のイボを病院で治す場合の方法と費用などを調べてみました。

 

まず、首のイボといっても、おおまかに「老人性イボ」と「ウィルス性イボ」の二種類があります。

 

特にこの中でも「ウィルス性イボ」は他人に移ってしまう。悪化すると重症化する恐れもあるので要注意です。

 

ヒトパピローマウィルスと呼ばれるものですが、正しい治療を行う必要があるので、必ず病院に行くようにしてください。

 

反対に、「老人性イボ」は角質の老廃物がたまったものなので、危険度は少なく、日頃のスキンケアでも治せます。

 

ここでは、病院での治療が必要なイボは「ウイルス性イボ」の治療についての記事といえます。

 

それでは具体的に、病院ではどのような首のイボへの治療があるのでしょうか。

 

現在、首のイボに保険が適用されるのは原則「液体窒素による治療」のみとなっています。

 

マイナス196度の液体窒素を綿棒に湿らせて、その患部に押し付けることで患部を消滅させます。

 

麻酔を使わないので、強い痛みも伴います。また一回で完治することはないので、多少の通院が必要になります。

 

保険が適用されるので、ひとつに500円ぐらいです。「また医療用ハサミ」も適用されて同額程度です。

 

 

保険が適用されない手術は「レーザー治療」になります。炭酸ガスレーザーを用いて首のイボを取る手術です。

 

美容クリニックなどでは主流の治療法ですが、デメリットとしては、保険適用外による価格の高さです。

 

イボ1つで1000円〜2000円のクリニックもあれば、5000円を取るような病院もあります。

 

面積で決めているところもあり、何ともそこそこで確認してみないことには法外な値段がかかることがあります。

 

それぞれの治療法でのメリット、デメリット、費用には差がありますので、これは確認するしかなさそうです。

 

 

 

☆首のイボを治す。それぞれの体調、体質に合わせて、しっかり向き合ってください☆

 

 

このように今まで首のイボを病院の手術で治るかどうかを見てきました。

 

当然、専門のお医者さんが見るので、安全では問題ありませんが、費用面で難しいという場合もあるかもしれません。

 

「ウィルス性イボ」については、間違いなく病院や皮膚科で治療を受けてください。

 

素人考え、市販薬で大丈夫と考えると、逆にイボから症状が重症化する恐れもあります。

 

ただし、もうひとつの「老人性イボ」については、日頃からのスキンケアで治ることもあります。

 

元々が老廃物がたまっているだけなので、「ヨクイニン」という成分を含んだ内服薬やクリームが効果的です。

 

何より、日ごろからスキンケアを怠らず、きちんとケアすれば、首のイボの予防ができるようです。

 

貴方も、ご自身の状態、体質にあった、正しい治療法を選んでくださいね。

 

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